フリーランス

BTCエージェントforコンサルタントの評判とは|口コミから見る特徴やメリット

エンジニアからコンサルタントにキャリアチェンジしたいけれど、自分の経験やスキルで、それが本当に可能なのか不安だ。
フリーランスという働き方に興味があるけれど、果たして本当にフリーのコンサルタントとしてやっていけるのだろうか。そして実際にフリーになった場合、どれくらいお金が稼げるのだろうか。
BTCエージェント for コンサルタントの評判やサービスの特徴について知りたい。

このような疑問や不安を持っている人は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。フリーランスとしてやっていく場合、今回のようなエージェントについての情報をたくさん持っておけばおくほど、より有利に仕事探しができます。

ちなみに今回は、BTCエージェント for コンサルタントを利用するメリットや、実際に利用された方の評判、そしてエージェントで紹介している案件の単価などについても紹介していきます。

 

BTCエージェント for コンサルタントとは?特徴5つ

BTCエージェントforコンサルタント

まずはBTCエージェント for コンサルタントの5つの特徴について紹介していきます。

  1. エンジニアからコンサルタントにキャリアチェンジできる
  2. 圧倒的な高額案件
  3. 専任コンサルタントが徹底フォロー
  4. 豊富な独自/非公開案件
  5. 多数の長期案件

 

1:エンジニアからコンサルタントにキャリアチェンジできる

BTCエージェント for コンサルタントは、現在コンサルタントの人だけでなく、エンジニアからコンサルタントにキャリアチェンジしたい人も利用可能です。

コンサルタントとエンジニアの中間層の案件も豊富に扱っているそうで、フリーコンサルタントとしての実績がない人でもサポートしてもらえます( ちなみに上流工程の経験者は特にチャンスが増える可能性が高いといわれています)。

2:圧倒的な高額案件

BTCエージェント for コンサルタントには、120万円 / 月 以上の高額案件がたくさんあります。2019年9月時点で、WEB上に公開されている案件は全部で652件ありますが、単価別に件数を整理してみると

  1. 〜100万円:88件
  2. 101~150万円:494件
  3. 151~180万円:65件
  4. 181万円〜:7件

このように約9割程が100万円以上の案件になっています(ちなみに平均単価は147万円となっています)。

3:専任コンサルタントが徹底フォロー

3つ目は専任のコンサルタントにフォローしてもらえることです。案件の紹介はもちろんですが、キャリアプランの作成や経歴書の作成など様々なサポートを依頼できます。

4:豊富な独自/非公開案件

4つ目の特徴は、独自/非公開案件が豊富なことです。BTCエージェント for コンサルタントは、過去10年に渡り独自の販路を積極的に開拓してきました。

エージェントは、企業の採用担当者や人事権のある人と信頼関係を築くことによって案件の幅を広げていくので、一定の期間継続してサービスを提供できているかどうかは、重要な判断材料のひとつといえます。

単価重視、案件開始までのスピード重視、週3日だけ働きたいなど、様々なニーズに沿って案件を探してくれることになっています。

5:多数の長期案件

紹介している案件が比較的長期のものであることもサービスの特徴のひとつです。ちなみに過去5年の契約実績をもとに算出された平均継続契約期間は11.5ヵ月となっています。

【公式サイト】:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

BTCエージェント for コンサルタントの紹介案件5つと利用者の評判

この見出しでは、BTCエージェント for コンサルタントが紹介してきた案件を利用者の声と一緒に紹介していきます。証券会社、官公庁、医療系、通信、生保/損保の5つに分けて紹介していきますので参考にしてみてください。

証券会社のコンサルタント案件

まず1つ目は、証券業界を中心に担当するSEとして経験を積んだ後、フリーになった方の例です。最初にフロントエンドの開発からスタートし、次に設計やお客さんとのミーティング、そして小さな案件のプロジェクトリーダーなど、徐々に上流工程の業務も任されるようになり、30才を過ぎたタイミングで独立を決意したそうです。

多くの案件を紹介頂き、運の良いことに暫く自らが希望する案件を選ぶことができました。結果報酬にも内容にもこだわることができました。

現在30代も後半にさしかかりますが、10年後を見据えて今後のキャリアプランを見定めている最中です。証券コンサルタントとしての経験は十分に積んできたつもりですが、まだまだ自らを研鑽したい一方、後進の育成にも非常に大きな魅力を感じているからです。時間的余裕を作ることが出来るのも独立をした大きなメリットであることを感じて納得できる解を見定める時間にあてたいと思います。

引用元:BTCエージェントforコンサルタント

官公庁のコンサル

2つ目は、官公庁を中心とした、インフラセールスエンジニアとしてキャリアをスタートした人の例です。

官公庁むけにシステム開発や通信機器の販売を行っていた小さな事業会社で、20代のころから積極的にプロジェクトマネジメントやクライアントフェーシングを日夜こなして経験を積んできたそうですが、その会社の倒産をきっかけに独立を決意したようです。前職の取引先のSIrの営業部長さんから地方自治体向けのインフラ整備とIT改革に誘われたことが、ポイントになり、そこで様々な経験をできたことが、フリーランスとしてやっていくための礎になったようです。

既に官公庁コンサルタントとしての基礎は十分に培っていたのですが、官公庁という特異な業界で確かなポジションを確保するために、BTCエージェント for コンサルタントを通じて大手インフラ系SIrの戦略部隊でワークすることを決めました。

新規コンサルティング案件でのプリセールスから、クラウド基盤構築、モバイル通信サービス事業の計画立案、政府補助によるIT技術のロールアウトPJTマネジメントなど、更にスケールアップしたPJTに携わることができました。 30代のうちにこれほどエキサイティングな仕事に携わることが出来たのはとても幸運だと自分でも感じています。今後も官公庁コンサルタントとして更に破天荒な歩みを続けて行きたいと思います。

引用元:BTCエージェントforコンサルタント

 

医療系のコンサル

3つ目は中堅SIrで経験を積んだ後、医療系ITコンサルタントとして独立した人の例です。もともと医療業界に特化していたSIrではなかったようですが、大手製薬会社への常駐案件や大学病院のシステム開発PJTなど、様々な業務を経験しながらスキルの幅を広げていき、独立を決意したようです。

医療の知識を蓄え、システムエンジニアとしても独り立ちできると感じ、個人事業として開業をしました。とあるプロジェクトで医療系の業務コンサルと仕事をすることがあり、さすがに彼のように専門家として病院相手にコンサルティングするのは難しかったのですが、ITが絡んでくればそんなスペシャリストと対峙することが出来るようになっていました。彼と戦えるようになっていたことも独立開業することに対して背中を押す要因だったと思います。

高いレベルで医療業界の経験値とスキルを有するコンサルタントとして地位を確立したいと考えた結果、特殊なツールの開発から電子カルテ、大規模インフラ更改まで、医療と名のつく仕事を際限なくこなしました。とにかく変わった方が多い業界だと思いますが、お医者様がたはとにかく頭脳明晰で、その道のプロから学ぶべきことはまだまだあると思います。

逆にITについては現場でトップでなければなりませんので日々の勉強を怠らずに、よりニッチなスペシャリストとして道を極めて行きたいと思います。

引用元:BTCエージェントforコンサルタント

 

通信のコンサル

4つ目は通信業界でコンサルタントをされている方の例です。業界変化のスピードが速く、グローバルレベルで技術革新の影響を請けやすいことなどが特徴といわれています。

通信業務コンサルタントのサービスはどのような内容でしょうか?

A.内容は様々ですね。お客様が業界の主要な課題に対応できるように、コンサルティングサービスを提供します。具体的には企業の成長・収益性拡大、ロイヤルティ強化・マーケットシェア拡大や市場での差別化促進を支援します。

普段の業務はどのようなものでしょうか?

A.最も割合として多いのが業務改革やBPR、チェンジマネジメントです。
IT・情報通信系の企業は、人的資源がコストの多くを占めていることが多く、事業にかかるコストが見えにくくなっていることがあります。事業規模が順調に拡大していても業務や組織の整備が十分に追いつかず、現場が混乱しているケースが多く見受けられます。

オペレーションのスピードを殺さずに、柔軟で、かつ統率された組織への改革を導くことを得意とします。

引用元:BTCエージェントforコンサルタント

 

生保/損保のコンサル

最後の5つ目は生保/損保業界の事例です。1980年代に、大手生命保険会社のシステム部署に新卒として就職し、そこからエンジニアとしてキャリアをスタートした方で、開発やマネジメント業務、そしてシステム企画部での業務を経験した後に、フリーランスとして独立されたようです。現在も生保 / 損保のバックエンドスペシャリストとして、様々な案件に参加されています。

30代に入り、開発中心の部署からシステム企画部へと転属をします。ここでは社内に向けたシステムの企画と構築が中心でした。扱う生保・損保の商品知識だけではなく、実際の業務を熟知する必要がありました。多くの部署・部門に出向いては日頃の業務についてヒアリングを行い、課題や改善点の洗い出し、業務の効率化といった難易度の高いミッションに触れ始めたのがちょうどこの頃です。

コンサルタントとして独り立ちできるまでそれなりの時間を要することになりましたが、システムとコンサル両軸で戦うことが出来るようになったのがその後の武器となっていると思います。

生保/損保の業界一本でやってこれたのはとても幸運だったと思います。お陰で私の経歴は相当に尖ったものとなりましたし、クライアントへの説明も「生保/損保コンサルタントです」の一言で済んでしまいます。 業務改革と圧倒的な成果のでるコスト削減を実現する生保/損保コンサルタントとして、生涯現役を貫いていきたいと思います。

引用元:BTCエージェントforコンサルタント

【公式サイト】:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

BTCエージェント for コンサルタントの利用メリット3つ

BTCエージェント for コンサルタントの特徴や、サービスを利用した人の例などを紹介してきましたが、ここで実際にサービスを利用する際の様々なメリットについても整理しておきます。

案件探しの手間が省ける

一つ目は、より効率よく案件が探せることです。自分の希望・要望をもとにして、エージェントの担当者の方が代わりに案件を探してくれるので、より現場での仕事に集中しやすくなります。

ちなみに案件探しだけに限らず、エージェントの担当者の人は、書類作成や面接などに対してもフィードバックをくれます。

専任のキャリアコンサルタントに相談できる

2つ目のメリットは、専任のキャリアコンサルタントに、自身のキャリアについても相談できることです。上述したような書類や面接などの相談はもちろんですが、フリーとして働くほうがいいのか、それとも正社員として経験を積むほうがいいのかなど、より長期的な視点でアドバイスしてもらうことも可能なようです。

税理士紹介サービスが受けられる

3つ目は税理士紹介サービスが受けられることです。

フリーランスとして仕事をする場合、本業と並行して、確定申告などの経理業務をすすめることを億劫に感じる人も多いと思いますが、BTCエージェントには、税理士の方を無料で紹介してくれるサービスもあるので、利用すれば、より本業の仕事に集中しやすくなります。

【公式サイト】:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

BTCエージェント登録から案件紹介までのながれ

最後に、BTCエージェント for コンサルタントに登録してから案件を紹介するまでのながれと、それぞれのステップでの注意点などについて紹介します。

  1. Step1: 会員登録
  2. Step2: ヒアリング
  3. Step3: 案件のご紹介
  4. Step4: 面談
  5. Step5: 契約・案件ご参画

Step1: 会員登録

サービスを利用する際は、まずはWEB上から会員登録を行います。登録後、原則として3営業日以内に連絡が届く形になっています。

Step2: ヒアリング

会員登録が済んだら、担当者の方と打ち合わせを行います。ここでの内容によって紹介される案件が変わってくるので、希望する案件や働く際の条件、自分の過去の経歴などをしっかりと伝えることが大切です。なお対面だけでなく、電話やメールなどの方法もあるようです。

Step3: 案件のご紹介

ヒアリングした内容をもとに、担当者が自分にあった案件を探してきて紹介してくれます。中にはヒアリング後すぐに案件を紹介できる場合もあるようです。

Step4: 面談

日時や場所など、面談に関する調整もエージェントが担当してくれます。

Step5: 契約・案件ご参画

実際に案件に参加することになった際の、条件面(給料など)のすり合わせなども、エージェントが担当してくれます。

【公式サイト】:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

まとめ

最後にもう一度、BTCエージェント for コンサルタントの特徴や、利用するメリットについて整理しておきます。

  1. BTCエージェント for コンサルタントは、現在コンサルタントの人だけではなく、過去の職務経験によっては、エンジニアの人でもサービスを利用できる
  2. エンジニアからコンサルタントへのキャリアチェンジを検討している人は、一度担当者に相談してみるのもひとつ。
  3. BTCエージェント for コンサルタントは10年以上の実績があり、単価重視、案件開始までのスピード重視、週3日だけ働きたいなど、様々なニーズに沿った案件が用意されている。
  4. 紹介している案件が比較的長期なことも特徴で、過去5年の契約実績をもとに算出された平均継続契約期間は11.5ヵ月となっている。
  5. 自分の代わりに案件を探してくれるだけではなく、面談の日時や場所の調整、そして実際に案件に参加することになった際の給料などのすり合わせも、エージェントの担当者が代わり担当してくれる。

ちなみに、応募書類や面接などに関する相談はもちろんですが、本当にフリーとして働くほうがいいのか、それとも正社員として経験を積むほうがいいのかなど、自身のキャリアについてのアドバイスをもらうことも可能なようです。

興味がある人はこちらのWEBサイトの方も、チェックしてみてください。

【公式サイト】:https://freeconsultant.btcagent.jp/

 

ABOUT ME
会長
会長
ワリカンの代表。『鬼ごっこ』とか『かくれんぼ』とか子供の頃にやった遊びを大人がやっても面白いイベント企画にする感じのことをやっている。普段はメディア運営の会社でコンテンツSEO、コンテンツマーケに関わる。
【09/30まで】レバテックフリーランスの限定特典!
レバテックフリーランス
同じカテゴリの記事