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弁護士の転職に強い転職エージェント10選|選び方・転職成功のポイント

弁護士が転職する場合、弁護士業以外の業界に行くのか、今いる弁護士事務所とは違う事務所へ転職するのか、あるいは顧問弁護士として企業の法務部門(コンプライアンス部門)に行くのかの3択かと思います。

ただ、どちらを選ぶにしてもまず考えなくてはいけないのは、どうすれば良い転職先へ行けるかではないでしょうか。弁護士の転職は転職先の選択によって大きく変わっていきます。

そこで今回は、弁護士の転職に特化した転職エージェントをご紹介すると共に、あなたが転職を成功させるために、どんなことが必要になるのか、参考にしていただければと思います。

 

弁護士の転職成功におすすめの転職エージェントトップ3

MS-japan 4.5

∟ 企業の管理部門特化転職エージェントNo.1
∟ 創業から25年以上、豊富な弁護士の転職サポート実績
∟ 20代後半から30代前半の転職におすすめ

弁護士ドットコムキャリア 5.0

∟ 法律事務所・企業への転職両面をサポート
∟ 給与交渉に強み。年収レンジ700万円~1,800万円多数
∟ インハウスロイヤー求人も多数掲載

JAC Recruitment 4.0

∟ 管理部門・外資系・弁護士のハイクラス転職におすすめ
∟ 30代後半〜40代までの弁護士・管理職の方に強み

 

弁護士が知っておくべき転職エージェントの選び方

転職エージェントのイメージ

弁護士が転職エージェントを利用する場合、どのような点で選ぶのがよいでしょう。弁護士業界の転職に強いエージェントはいくつかご紹介してきましたが、業界特化の転職エージェントを利用しても、その担当者がよくなければ良い機会も逃すことになりますから、このようなことに気をつけましょう。

担当するエージェントの経験や知識が多いこと

転職エージェントの力量は転職の成功に大きく左右します。エージェントとしてどれくらい経験があるか、弁護士業界への知識や理解がどのくらいあるのかがポイントになります。

業界への知識は、弁護士業界に強い転職エージェントを選んでいる時点で、ある程度はカバーできているとは思いますが、エージェントがどのような人なのかも見ておくべきポイントになるでしょう。

例えば『弁護士ドットコムキャリア』は弁護士広告業界ではトップを走る弁護士ドットコムが運営しており、弁護士や法律事務所の内情にも詳しく、営業担当も事務所に足を運ぶ機会が多い為、ニーズをしっかり捉えていることが予想されます。

日本最大級の法律事務所ネットワーク

登録弁護士数12,000人を超える弁護士ドットコムの運営を通じて築いた法律事務所との独自のネットワークによって、弁護士ドットコム独自の多数の非公開求人をご紹介することが可能です。また、代表弁護士の人柄や法律事務所の特徴など、求人情報からは分からないリアルな情報もご提供いたします。

引用元:弁護士ドットコムキャリア

転職エージェントが持つ求人の質や量が多いこと

転職エージェントが転職サイトと違う最も大きなポイントは、非公開求人を独自に持っていることです。つまり、転職エージェントはどれだけの求人数を持っているのか、質のよい求人はあるのかが大事です。

もちろん、求人数が多くて希望する求人でなければ意味がありません。この点も事前に確認するとよいでしょう。

エージェント名 弁護士ドットコムキャリア MS-japan JAC Recruitment
公開求人数 非公開
(概算1,500件以上)
300件以上 2,000件以上
求人内容 法律事務所・パラリーガル・法務部門のみ 管理部門全般 年収1,000万円クラスの求人(弁護士,法務部門問わず)

複数の転職エージェントを利用する

転職エージェントは一般的に転職希望者の利用は無料なので、多少の手間はかかりますが、ひとつの転職エージェントだけを利用するのではなく、複数の転職エージェントを利用することをおすすめします。

実際に転職エージェントとやり取りをしていく中で、上記のポイントを見極め、サービスを比較することで、自分にとって最適な転職エージェントが見つかるでしょう。

弁護士の転職に特化したおすすめの転職エージェント10選

まずは弁護士の転職求人を多く扱う、弁護士専門の転職エージェントをご紹介していきます。

弁護士ドットコムキャリア|インハウスロイヤーを狙うならおすすめ

弁護士ドットコム キャリア

日本最大級の弁護士相談ポータルサイトである「弁護士ドットコム」が運営する、弁護士業界に強いネットワークを持った転職エージェントサービスです。運営母体の弁護士ドットコム株式会社は、人材領域に長年従事していた会社ではありませんが、登録弁護士数10,000人、月間サイト訪問者数923万人の日本最大級の法律相談ポータルサイトを運営しています。

【公式サイト】https://career.bengo4.com/

有名企業や法律事務所を多く掲載

その登録人数の多さから、全国の有名企業や法律事務所の求人情報を多数扱っており、非公開求人も多いのが特徴。コンサルタントサービスも充実しており、キャリアアップを目指す弁護士にも役立つエージェントサイトとなっています。

紹介先法律事務所は民事・家事事件を扱う事務所が基本

離婚問題・交通事故・債務整理など、民事・家事事件を扱う法律事務所が紹介先としては中心になります。渉外や企業法務案件を扱う法律事務所への転職を希望する場合、狭き門にななるかもしれません。

インハウスロイヤーを狙うならチャンスは多い

企業お抱えの弁護士、インハウスロイヤーとしての就職・転職を狙うなら、弁護士ドットコムキャリアはおすすめ。

  • コンプライアンス部 マネージャー
  • コンプライアンス・マニュアル等の策定・見直し案の起案
  • 自社及び親会社が締結するライセンス契約 など

企業内で働く弁護士を獲得する動きは活発ですので、弁護士ドットコムキャリアに期待する部分がインハウス系であれば、間違いなくおすすめの転職エージェントと言えます。

MS-JAPAN

総合的な転職求人を多く扱うエージェントが多いなか、経理・財務、法務・知財、人事・総務、会計事務所、税理士、会計士、弁護士など管理部門系職種に特化した転職エージェントです。

管理部門の転職支援サービスでは国内トップクラスの転職支援実績を持っているとされています。

 

JACリクルートメント

サービス系、建築系、金融、IT、マーケティンブ分野など、弁護士事務所に限らず、法務部門がある企業を多数紹介しています。主にコンプライアンスに関わる仕事全般を任せたい企業が多いため、絶対に法律事務所に所属して働きたいという希望がない限り、選択肢の幅を広く持ちたいという方にはおすすめできます。

 

リーガルブライト

株式会社リーガルブライトが運営する、法律事務所に特化した求人情報サイトです。弁護士自身の転職というよりは、未経験から弁護士事務所に転職をしたい、法務の世界に入りたいという方におすすめです。あるいは駆けだしの弁護士の方などにもおすすめかもしれません。

【公式サイト】https://www.legal-bright.co.jp/

ジュリナビキャリア

弁護士・法務・司法修習生・法科大学院修了生などのキャリア設計や転職を支援するエージェントサービス。マネジメント経験者や管理部門に特化した人材を紹介するというのがコンセプトです。

求人検索は弁護士事務所と企業法務求人がメインにありますが、未経験での転職求人も数多く掲載しています。

登録をしないと具体的な企業名は見れない非公開求人が主ですが、転職支援は手厚く設定されていますので、登録しておいて損はないでしょう。

【公式サイト】https://www.jurinavi-career.com/

エイパス

こちらも弁護士、法務、コンプライアンス系求人を紹介してくれる転職エージェントサービスです。弁護士事務所の紹介案件があるのかは不明ですが、企業コンプライアンス系の転職案件がメインになるため、企業への転職をしたい方におすすめのエージェントサービスと言えます。

【公式サイト】https://www.apass.co.jp/

リーガルキャリアナビ

弁護士と司法書士の転職支援を行なっているサービス。求人を選んで自分で応募するタイプと、エージェントサービスを利用する方法の2つの応募方法がありますが、エージェント機能を使った方が良いかもしれません。

弁護士だけではなく、司法書士の転職案件も取り扱っており、事務所、監査法人、企業と幅広い転職先をカバーしています。

【公式サイト】https://sactjp.com/legal-navi/

法務・弁護士転職ナビ

求人案件数が450件以上もある大手の転職エージェントサイト。交渉を得意としており、転職者の希望にあった採用になるように、コンサルタントの方が独自に条件などを交渉してくれるため、転職後の働き方を考える上では有効なエージェントではないかと思います。

【公式サイト】https://houmu-job.com/

弁護士転職NAVI

日本士業資格者紹介センターと連携し、法律事務所などの求人企業数は約350社が掲載されています。

【公式サイト】http://www.biz-career.com/bengoshi/

C&Rリーガル・エージェンシー

転職支援がメインのサービスですが、

など、様々な弁護士の「将来」や「課題解決」実現のためのプラン設計や、具体的な勤務先の紹介、給与・待遇面の交渉などの対応をしてくれます。

 

弁護士が転職エージェントを活用すべき4つの理由

弁護士は多忙|案件が多くても転職活動が可能になる

いざ転職活動をしようとしても、いま抱えている案件、引いては目の前のクライアントをないがしろにする訳にはいきません。転職活動に時間を割く労力もない場合が考えられます。

転職エージェントは、求人の紹介だけでなく、事務所先や企業先の面接日程を調整してくれますので、負担は幾分か減らせるのがメリットひとつ。

強豪には見せたくない「非公開求人」を提供してくれる

弁護士という資格を持っていれば、原則法律事務作業は全て行えます。つまり、相談者を多く集める『広告施策などを行なっている事務所』『弁護士の転職者を集めている』ということがわかれば、その分野に注力しようとしていることがわかってしまします。

転職エージェント経由の方が給与などが上がりやすい

また、非公開求人には表には出てこない『高年収』『高スキル』『高い専門性』が求められる仕事、ポジションが多くありますので、登録しておけば、通常の転職よりも良い条件で転職できる可能性が高まります。

自分の得意分野・注力分野を効率的に示してくれる

弁護士業務にも交通事故や遺産相続、離婚問題、企業法務などの様々な分野がありますので、もし企業に転職するなら企業法務のことを勉強しておくこと、事務所であればそれぞれどの分野を専門にしているのかを見極めることが大事です。

その上で、自分がどの専門分野を得意としているのかを知れば、自ずと転職はうまくいくはずです。

 

弁護士が転職を成功させるために知っておくべきこと

次に、弁護士業務への転職を成功させるためのコツをご紹介していきます。

弁護士を必要としている企業は増加傾向にある

特にというわけではないのですが、グローバル化やM&Aが加速しているという背景がありますので、国際法務に関する法律的な部分をカバーしたいという企業は年々増えています。特に新規事業として立ち上げを検討しているのであれば、必ず法務が関わってくるため、非公開求人が多いのも特徴です。

かといって、どこいっても必ず転職できるという訳ではありませんから、驕らず、自分の価値をみきわめていきましょう。

総合的な法務経験を積みたいなら大手へ

大手企業の多くでジョブローテーション制がありますので、幅広いキャリアを身につけて頂くことになり、入社時に語学力が求められるのも特徴です。

金融・不動産法務を極めたいなら銀行や不動産へ

金融・不動産関連会が専門性と分析力が求められますから、権利関係の整理が事業の中で法的判断や手続きをする可能性が高く、司法書士や宅建資格保持者が持つ不動産関連法に関する専門知識が求められています。

企業の成長に貢献したいならベンチャー企業

経営スピードの速いベンチャー企業なら、新規事業戦略に対する法的アドバイス等も求められやすい環境ではありますので、経営者のよき相談役として戦略法務に携わって頂くことになります。

技術と経営に関わりたいなら知財・特許分野

知財に領域には商標・著作権・知財契約と特許関連実務があります。特許プログラムの企画立案、交渉、ライセンス契約書の作成、特許関連訴訟業務など、活躍の幅が広がるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。弁護士の転職に強い転職エージェントをご紹介してきましたが、今回の内容を参考に、弁護士の転職を成功させるための参考にしていただければと思います。

弁護士の転職成功におすすめの転職エージェントトップ3

弁護士ドットコムキャリア 5.0

∟ 法律事務所・企業への転職両面をサポート
∟ 民事・刑事・法務全ての求人を豊富に掲載
∟ 今すぐ転職しなくても、コンサルタントと今後のキャリアを相談できる

MS-japan 4.5

∟ 企業の管理部門特化転職エージェントNo.1
∟ 創業から25年以上、豊富な弁護士の転職サポート実績
∟ 20代後半から30代前半の転職におすすめ

JAC Recruitment 4.0

∟ 管理部門・外資系・弁護士のハイクラス転職におすすめ
∟ 30代後半〜40代までの弁護士・管理職の方に強み
∟ 年収600万円〜2,000万円クラスの転職満足度No.1

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ワリカンの代表。『鬼ごっこ』とか『かくれんぼ』とか子供の頃にやった遊びを大人がやっても面白いイベント企画にする感じのことをやっている。普段はメディア運営の会社でコンテンツSEO、コンテンツマーケに関わる。
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