井伊直虎、ついに城主になる!!!

大河ドラマ|おんな城主 直虎

今日は城主になれるかな~?

歴史をわかりやすく!!

前回までの!井伊直虎ちゃん、次々と後継者が殺されちゃって大変!いよいよ魔の手が許嫁におよぶ許嫁を助ける為に、結ばれず落胆に暮れる直虎ちゃん!10年後、許嫁の直親が戻ってきた!!

おんな城主、直虎、始まります。

 

直親がどこぞの娘と政略結婚!?

井伊谷にそれで戻ってきた、直親(亀之丞)ですが、なんと!

直盛(直虎パパ)の養子になっちゃった!という事は兄妹?姉弟?

そして、ほぼ同時に「奥山朝利」という地方の有力者の娘と政略結婚しちゃうんです。身の安全?井伊家の為?かどうかはわかりませんが、結婚しちゃう。

直虎はまさかの出家

そんなで直虎ちゃんはどうかというと「出家」しちゃってるんです。直親が10年前に逃げて行ってすぐに。悲しみに耐えきれずに・・・なんで出家しちゃったかというと、おじいちゃんの兄弟で一人だけ出家してたから生き残った人いましたよね?あの人です。

名前は南渓瑞聞(なんけいずいもん)と言うお坊さん。ちなみに直親を逃がしたのもこの人。この人意外と重要人物になっていくので忘れないでください。読みにくいですが~。

この人の下で悲しみに明け暮れていた直虎ちゃんは出家します。そして、直虎ちゃんのお坊さん時代の名前が「次郎法師」と言います。

よっぽど悲しかったんでしょうね、出家しちゃうなんて・・・

 

1560年|桶狭間の戦い!

そんな中、直親が戻り、1555年から1560年少しの間は平和な時間が流れます~

が、しかし、1560年あの事件が起きます。

直虎パパ、直盛が討ち死に

「1560年  桶狭間の戦い」

そうです、織田信長のデビュー戦。今でいうと、なんの期待もされてない新人のプロ野球選手が10試合連続で先頭打者ホームランみたいな衝撃(笑)その桶狭間で直虎パパの直盛が討ち死にします。。。

そうすると、代表は(この場合、家督ですが)

直親になります。なんと棚ぼた!

そして、人生悪いことばかりじゃない!!!直盛の死んだ次の年1561年有力者と結婚した直親(亀之丞)に子供が出来ます。しかも、なんと!男の子!!

その男の子と言うのが、虎松。のちの徳川四天王「井伊直政」その人です。ついに来ましたね!直政!!この人超優秀!戦いも強いし、政治も出来るみたいな凄い人です!まあ、後の話ですがこの時は逃げたり隠れたり暮らしてた。

と思ったら、この後すぐに直親が死ぬんですが、また暗殺まがいの事をされちゃう。井伊氏の親分の今川氏に。この頃は優秀だった今川義元も死んじゃってるんで落ち目なんで家の中は揉めてます。面白くないんで省きますが、そもそも直親好きじゃないので(笑)

 

相変わらず死んで行く親族たち

その後、井伊家の代表(家督)を継げそうな人が次々と死んじゃうんです!!

井伊家一門の(分家じゃないけどそんなイメージNARUTOでいうとネジと日向みたいな)

奥山氏、中野氏、新野氏の継げそうな人たちが次々と死んでいきます。てか、討ち死にとか、暗殺まがいの事が起きます。

ここを追求すると、歴史がわかりやすくなくなるので大河で見てくださいきっと上手に描いてくれると思います。てか、直虎ちゃんの親戚死にまくりじゃんみたいな?

 

 

そして、本当に誰もいなくなった

ただ一人を除いては。そう、直虎!!じゃなくって虎松!(後の井伊直政である)でもまだ、当時5歳ぐらい。さすがに無理っしょってみんな思った!

そして出てくる、南渓瑞聞さん(なんけいずいもん)ですよ。あと、直虎パパは死んじゃったから出てくるのが初参戦、直虎ママ(祐椿尼 ゆうちんに と読みます)

2人が考える、虎松はもう最後の希望だと!!問題は大きくなるまでどうするか?

!!!!!!!!!!!!!!

そう!!そこで出てくるのが、「井伊直虎」その人です。

直虎、城主になる!

直虎ちゃんは、虎松の後見人という立場で城主になったんです。(正しくは親分の、今川氏に後見人として出家してるけど認めさせたらしいですが)だから、代表じゃない。(摂政とか関白とかそんなイメージあくまでイメージですが)

これでやっと、やっと 「おんな城主 直虎」 が誕生するわけです。きっと、ナレーターの方がタイトルコールをしてくれるでしょう。激熱ですねぇ~!!

 

次回予告

次回は、城主、後見人になった直虎ちゃんの功績を辿ります。

幼い直政も登場するよたぶん。徳川も出るかな~。