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フリーランスライターにおすすめする登録しておくと便利なサービス7選

1:フリーランスのライターとして仕事をする際に、登録したほうがいいサービスがあれば知りたい
2:フリーランスのライターとしてスキルアップしていくためのポイントが知りたい
3:フリーランスのライターとして仕事をしていく際に、特に注意したいことが知りたい

今回の記事では、こういった内容について説明していきます。

これからフリーランスのライターになりたいと考えている人はもちろんですが、現在フリーランスのライターとして仕事をしていて、もっと収入を増やしていきたいと考えている人などにも役立つ部分があると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに私は、フリーランスのライター(WEBライター)として約3年半仕事をしており、ランサーズというサービスだけで約600万円以上稼ぐことができました。

フリーランスライターになるには|仕事や年収事情/具体的になる5つの方法フリーランスライターの種類や仕事の内容、なるための方法やポイントを徹底解説!まったくの未経験からライターを目指している人や、WEBライターの仕事に興味がある人には特に役に立つ内容だと思いますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。...

フリーランスライターに登録をおすすめするサービス7選

まず最初に、フリーランスのライターに登録をおすすめするサービスについて紹介していきます。

自分の知らないサービスがまだないか、ぜひチェックしてみてください。

  1. ランサーズ
  2. クラウドワークス
  3. Wantedly
  4. Twitter
  5. CodealやReworkerなどのサービス
  6. WordPress
  7. Google Docs,chatworkなど

ランサーズ

一つ目はランサーズです。正直単価が低い案件も中にはあるのですが、それだけではなく比較的条件のいい案件もけっこうあるので、うまくやれば、ランサーズの収入だけで生活していくことも不可能ではありません。

東京都内で一人暮らしをしている人だと少し厳しいかもしれませんが、地方在住の人や実家暮らしの人であれば、なんとか生活できるくらいの金額(月20万円前後)は努力で全然到達できるラインです。ちなみに人によっては30~50万円、多い人だと100万円以上稼いでいる人もいます。

クラウドワークス

2つ目はクラウドワークスです。こちらもランサーズと同じ「クラウドソーシング」というサービスのひとつで、お客さんと対面することなく、インターネット上だけで、納品〜報酬の支払いまで全てを完結させることができます。

ランサーズだけでなく、クラウドワークスにも色々な案件があるので、どちらか片方だけに絞らず両方に登録しておくほうがいいと思います。

Wantedly

Wantedlyという求人サービスもフリーランスのライターにおすすめのサービスです。中途採用向けのサービスというイメージが強いかもしれませんが、実はフリーランスの案件もけっこう掲載されていて、単価や仕事内容など、魅力的な案件が多いです。

Twitter

Twitterもフリーランスのライターにとって超重要なサービスで、理由は以下の3つです。

  1. フォロワーが多いとそれだけで強い武器になる
  2. Twitter上でライターを募集している人がいる
  3. 同じWEBライターの情報が知れるのでモチベーションがアップする

フォロワーが多いとそれだけで強い武器になる

 Twiiter経由で案件が獲得できるだけでなく、フォロワーが多いと、自分から新規案件に応募する際にも有利になります。要は文章力だけでなく、SNS上での拡散力も自分の商品としてお客さんにアピールできるということで、たくさんの応募者の中から自分を選んでもらえる可能性が高くなりますし、単価の交渉もしやすくなります。

Twitter上でライターを募集している人がいる

2つ目はTwitterでライターを募集している人が多いから、という理由です。しかもけっこう高単価の案件が多い印象です。多少ライティングのスキルや経験が少なくても、Twitterなら自分の人柄が伝りわすいので、そういった部分に好感をもらって案件をもらえる場合もあります。

同じWEBライターの情報が知れるのでモチベーションがアップする

 3つ目の理由は仕事のモチベーションUPにつながるから、という理由です。みんなけっこう仕事の進捗などをつぶやいたりしていますし、「今月はどれくらい稼いだ」など、収入面の報告もしているので、タイムラインを眺めているだけで「自分もがんばろう!」という気持ちになれます。

CodealやReworkerなどのサービス

5つ目は、「Codeal」や「Reworker」といった、リモートで対応できる案件を中心に紹介しているフリーランス向けのサービスのことです。正直ライター向けの案件はまだいまのところ少なめですが、比較的報酬が高めなものが多いので、定期的にチェックしておくことをおすすめします。

WordPress

 WEBを中心に活躍するライターになりたい人は、もし余裕があれば、Wordpressというブログサービスを利用してみましょう。ちなみにこちらは登録ではなく、システムをダウンロードして利用する形になり、HTMLなどの専門的な知識が必要になります。

なお、Wordpressの利用をおすすめするのは「利用しているお客さんがとても多いので慣れておくとよりスムーズに作業できる」「自分で本格的にブログを運営してみることで得られるメリットがとても大きい」という2つの理由からです。

上の5つとは違い必須ではありませんが、、特に受託のライター業務と並行して、自分でブログを運営して収入を得たいと考えている人は、ぜひ一度、より詳しく情報収集してみてください。 

Google Docs,chatworkなど

最後の7つ目は、Google系のサービス(Google docs・Gmailなど)や、Chatworkなどのサービスです。Google系のサービスは、実際に文章を作成する際に利用する事が多く、Chatworkはお客さんとのやり取りで利用することが多いサービスで、どちらも無料で利用可能です。

フリーランスのライターとしてスキルアップするには?

フリーランスのWEBライターとしてスキルアップしていくために特に大切なことは、大きく以下の7つに分けられます。

  1. 文章力
  2. SEOの知識
  3. ブログの運営経験
  4. SNSでの影響力を高める
  5. コミュニケーション力(レスポンスのスピードなども)
  6. 画像制作スキル
  7. 知識を深めて専門性を高める

文章力

 まず一つ目は文章力です。ライターですから当たり前ですよね。とはいえ、文章力といっても、ざっくりしすぎていて、特にどういった部分に力を入れればいいか分からないという人も多いと思います。

WEBライターの場合、文章を書く際に特に大切なポイントは「読みやすさ」です。というのもWEBの記事は、PCからではなくスマホから読む人のほうが圧倒的に多いからです。スマホは移動中などに利用する人が多いメディアなので、パッと読んでみた感じ読みにくい文章になっているとユーザーに最後まで読んでもらえず、ページやサイトの評価が下がってしまいます。

ちなみに読みやすさを簡単にUPさせる方法として簡単で手取り早いのが、一文を出来るだけ短くすることです。リズムよく読めるかを意識しながら文章をまとめていきましょう。

SEOの知識

2つ目はSEOの知識です。ちなみにSEOは(Search Engine Optimization)の略称で、検索エンジン最適化という意味になります。

具体的には、サイトやメディアの検索結果の表示順位を出来るだけ上位にするための対策のことで、WEBならではの専門知識やコンテンツに関する知識が必要になります。

ちなみにSEOの知識が特に大事な理由は、仕事の依頼主の最終的な目的は、自社やサイトやメディアのアクセス数をUPさせることだからです。雑誌のライターはその企画や特集の魅力を最大限引き出すコンテンツや文書が求められますが、WEBライターの場合は、アクセス数などの数字も求められるようになります。

つまり「SEOの知識があり、実際に検索結果で上位表示できているキーワードがある」という実績をしっかりとアピールできれば、依頼主に「話が早い!」「よりこちらの意図を汲んだ記事が書ける人なのでは?」と判断されやすくなるわけです。

SEOなどの知識に関しては「バズ部」というサイトの記事がとても分かりやすく勉強になります。まだ読んだことがない人は、これを機会にぜひ一度目を通してみてください。

https://bazubu.com/

ブログの運営経験

SEOの知識と少し重複しますが、ブログの運営経験もライターとしてスキルアップしていくために有効な経験のひとつです。できれば仕事に応募する際に「月間10万PVのブログを運営しています」など、具体的な数字とセットでアピールできると、相手にとってもより魅力的にうつるはずです( ※ PV数がまだ低いうちは、無理にアクセス数は伝える必要はないです。別の部分をアピールしましょう。)

自分でブログを運営するとなれば、自然とアクセス数やCVRなどの数字を意識することになるので、ライターに仕事を依頼するお客さんの気持ちを、より深く理解できるようになります。つまり仕事に応募する際、何をアピールすれば相手により自分の魅力が伝えられるか、よりしっかりと理解できるようになるわけです。

SNSでの影響力を高める

TwitterやInstagramなどの影響力を高めることも重要です。SNSのフォロワー数が多ければ、それだけたくさんの人に記事を読んでもらえますし、上手くいけばバズも期待できるなど、仕事を依頼する側から見た際に、魅力的に感じるメリットがたくさんあるわけです。

あと上述した内容とも重なりますが、フォロワー数が増えれば増えるほど、それだけTwitter経由での依頼も多くなり、さらにチャンスが増えます。

コミュニケーション力など、社会人としての基本的なスキル

ライターだけに限らない基本的なスキルではありますが、コミュニケーション能力も、仕事相手との関係を深めたり、単価をアップさせるための大切なスキルのひとつです。

相手からのメッセージに出来るだけ早く返信すること、相手の発言の意図や状況を出来るだけ考慮しながらやりとりすること、締め切りをしっかりと守り、万が一締め切りに遅れそうな場合は出来るだけ早く連絡するなど、基本的なことをしっかりと継続するだけでも全然印象が違うので、おろそかにしないよう注意しましょう。

画像制作スキル

自分で写真を撮ったり、フォトショやイラレを使って画像も制作できるようになると、よりライターとして重宝されます。

特に複雑で理解するのが難しい内容や、専門的な知識について説明するような記事の場合は、文章ではなく、画像で図解できると一発で内容が伝わったりするので、とても強い武器になります。

一番最初のポイントの「文章力」の箇所でも説明したように、WEBの文章はスマホなどで移動中などの時間に読まれるケースが多いので、画像を効果的に利用することはとても重要なポイントになります。

知識を深めて専門性を高める

自分の得意なジャンルの知識をさらに深めたり、専門性を高めることも大切です。普段の仕事で忙しいとインプットする時間がなかなか取れないかもしれませんが、知識の量が変わらなければ、考え方や視点の幅も増えていかないので、アウトプットの質が向上していきません。

そしてアウトプットの質が向上しなければ、当然自分の単価も上がっていきません。

幅広く色々な案件を受けられるようにしておくことも大切で、安定してお金を稼いでいくための戦略のひとつではありますが、並行して、自分の得意な分野に関してはしっかりと知識を深めていくようにしましょう。

 

フリーランスのライターとして仕事をしていく際に注意したいこと

最後に、フリーランスのライターとして仕事をしていく際に特に注意したいことを3つ紹介しておきます。

  1. 文字単価だけで仕事を選ばない。
  2. 収入源は出来るだけ分散させておくほうがよい。
  3. クラウドソーシングを利用する際は、出来るだけプロフィールをしっかりと記入するべし。

文字単価だけで仕事を選ばない 

幅広いジャンルで仕事を受ける人は、その案件の文字単価も重要なポイントになるかと思いますが、それだけで仕事を選ばないように注意しましょう。というのもどんなに文字単価が高くても、まったく知識がないことを、0からリサーチして記事を書くとかなり時間がかかり、結果時給換算した時に対して高くないということもあるからです。

逆に文字単価がそこまで高くなくても、自分の得意なことであればスラスラと文章が書けるので、結果的に楽しいだけでなく、より効率よくお金も稼げたりします。

収入源は出来るだけ分散させておくほうがよい

仕事先の相手を、出来るだけ複数もっておくことも大切です。継続案件となっていても、急に相手の上層部の都合で方針が代わり、パタッと案件がストップしてしまう可能性もあるからです。

ただでさえフリーランスは収入が不安定と言われているので、出来るだけ安心して仕事を進められるように環境を整えておくことは、とても大切なことです。ひとつの会社だけに収入を依存する形にならないように注意しましょう。 

クラウドソーシングを利用する際は、出来るだけプロフィールをしっかりと記入するべし

3つ目は、ランサーズなどのクラウドソーシングを利用する際のポイントについてです。見出しにある通りですが、自分のプロフィールは出来るだけ詳細にしっかりと記入しましょう。

初心者であっても、意外にプロフィールを見て依頼をくれる人はけっこういますし、プロフィールを見ての依頼は高単価になる可能性が高いからです。

特にランサーズの場合は、初心者を検索結果で優遇してくれる仕組みになっているので、登録したら出来るだけすぐに内容を登録するようにしましょう。

 

さいごに

フリーランスのライターに登録をおすすめするサービスは全部で7つ。

ランサーズやWantedlyは案件数が特に豊富なので、まだ利用したことがない人は、一度どんな案件があるかチェックしてみたほうがよい( Wantedlyは中途採用向けのイメージが強いが、実はフリーランス向けの在宅勤務OKの案件も多い。)

フリーランスのライターとしてスキルアップするためのポイントも全部で7つ

特にWEBライターの場合、章力だけではなく、SEOの知識や画像制作スキルなど、より幅広いスキルが求められる傾向が強い。

フリーランスのライターとして仕事をして行く際に、特に注意したいポイントは以下の3つ

こちらも忘れずに覚えておこう。

  • 文字単価だけで仕事を選ばない。
  • 収入源は出来るだけ分散させておくほうがよい。
  • クラウドソーシングを利用する際は、出来るだけプロフィールをしっかりと記入するべし

今回の記事のポイントは、上記の3つです。

実際にライターとして仕事をしていく中で実感することも多いかもしれませんが、ぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ME
Miyakawa
Miyakawa
エンジニア歴6年のフリーランスエンジニア。webエンジニアとしてのスキルがメインだが、フリーランスのライターとしても活動中。
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